明らかな変化
「手放すと手に入る」という法則があると何度か耳にしたことがあるが、それに近いと感じていることがある。それは、「何かを動かすと、別の何かが動き出す」という現象。これは、50年近く生きてきて実感している私自身の体験則でもある。
株式会社ベイジさんの「戦略的ウェブ制作講座」を受講した後、まるでタイミングを合わせたかのように運も味方し、新規リニューアル案件が立て続けに3件決まった。講座の受講料はすぐにペイできたばかりか、それ以上の利益を生むことになった。
実際には受講して学んだことを自社のサイトに反映させたり、集客方法を変えたりする前だったので、偶然の要素も多分にある。しかし、それでも私はこう考えている。「講座を受けて動いたからこそ、新しい動きが生まれたのではないか」と。
そんな中、一つだけ明らかに変化を実感したことがあった。それはクライアントの反応。明らかに前のめりの反応が多くなった。さらには、それまでほとんど持てなかった自信が、自分の中で芽生え始めていることにも気づいた。
実際には、日本トップのWeb制作会社の知識・ノウハウを得たことで自信を持てるようなり、結果的に説明や提案に説得力や言葉の重みが伝わって、相手の反応にも影響した。このような順で変化が起きていったのだろうと思う。
受講直後、立て続けに決まったリニューアルプロジェクト自体も、早速、講座で得た新しい知識・ノウハウを活用し、明らかにそれまでとは違う価値をクライアントに提供することができた。
知識やノウハウを得るだけでなく、実際のWebサイト制作を通し血肉化していく。そして1つ1つが実績として積み上げる。ゆっくりではあったが、この一連のプロセスを確実に歩んでいることに、Web制作会社として確かな手応えを感じ始めていた。
その後も、プロジェクト毎にが完了した後に振り返りを行い、改善点があれば迅速に見直し、良かった点もさらに伸ばすために試行錯誤する。この地道な作業をを繰り返し、今に至る。
講座を受けて、当社も戦略・設計を重視してプロジェクトを進めるようになったが、これまで複数の経営者から「Webサイト制作を通して、自社の事業を客観的に見直すきっかけになった」という言葉をいただいた。
このような言葉は、単にWebサイトを作るだけではなく、間接的にクライアントのビジネス全体に貢献できている証拠だと、私は勝手ながら解釈している。
だからこそ、もし「自社らしいWebサイトをしっかりと作りたい」「自社の在り方を見つめ直すきっかけにしたい」と考えているのであれば、ぜひ私たちに声をかけていただきたい。
「最高のWebサイトを、“一緒”に作り上げていきたい」
そう心から願っている。
