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プロフィール-09

初めてESを意識したきっかけ

大学卒業後、からろくに仕事をしてこなかった私が、初めて心から「やりたい」と思う仕事に就いたのだから、そりゃもう、仕事が楽しくて楽しくて仕方がなかった。残業も全く苦にならないばかりか、「休みなんていらないから、もっと働かせてほしい」と訴える始末。

思い込むと視野が狭くなり突っ走ってしまうのが、私の良いところでもあり改善すべきところでもあるのだが、この時はまさにそれが全開モード。

会社の労務上、休みなしで従業員を働かせることはできるはずもないのだが、そんなことを当時の私は知る由もなく、めでたいノーテンキなヤツでひたすら働きたいと思っていた。こんな感じて私は水を得た魚のように、望む仕事を思う存分できることに心から喜びを感じていた。

そんなスタートではあったが、人間は環境に慣れる柔軟な生き物であることはご存知の通り。最初の熱狂も、1年経つ頃にはだいぶ落ちつき、休みを楽しみにするようになった。高いモチベーションが永遠に続くことなんてない。

その頃、喜びだけでなく気になる点も感じ始めていた。

それは、社員の言葉。定時になると言われる一言目が「はいはい、早く帰って!」。この言葉には違和感しかなかった。

店長や本社からアルバイトの勤務時間について、かなりシビアに言われていたのかもしれない。でも、そんな裏事情を私たちアルバイトが知るはずもない。ただ、最初にかける言葉は「今日もお疲れさま」じゃないか?と思っていた。

少なくとも私はそう感じていたし、「俺らロボットか?」そんな風に虚しさだけが残っていた。

仕事に楽しさを感じなくなったのは、この言葉のせいなのか。あるいは、私自身が仕事に飽きていたタイミングで、たまたまこの出来事が重なっただけなのか。もう、はっきりとは思い出せない。

あれほど楽しかった仕事も全く別ものに見えてきたと同時に「スタッフが充実して働かなければ、お客さまに良いサービスは提供できない」という想いが、この頃に芽生え始めていた。

もちろん、不満を抱えながらも接客はできる。事実そうやって仕事をしていた。だけど、「心から”人を喜ばせるには、働く側が満たされていなきゃダメだ」と思った。当時23歳のアルバイトにすぎなかったが、すでに働く環境についてこのように考えていた。

この頃の職場環境としては、壊滅的にESが低い状態だった訳ではなかった。かといって、みんなイキイキと働いている訳でもない。

そんな状況で私が求めていたのは、ESを高めようと努力する組織だった。そこで働きたいという思いだった。

完璧じゃなくていい。今できていなくてもいい。でも向上させようとチームみんなで努力する。今振り返ると、こんなことを無意識下で感じていたのだと思う。

この時の経験が、今の私のベースになっている。当時感じた「スタッフが充実して働かなければ、お客さんに良いサービスは提供できない」という想いは基本的には変わっていない。スタッフがいてお客さまがいる。もちろんお客さまを蔑ろにするわけではないが、この順番が非常に重要だと思っている。

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