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社長日記 書道

人生は何が起こるかわからない

今回の記事は人生はどこでどう繋がっていくか分からないということを、代表の私(砂子)の身に実際に起ったことを基に書いていきたいと思います。

この記事でお伝えしたいことは、大それたことでなくても行動することがきっかけで、思いもよらないことに発展していくものだということを少しでも身近に感じて欲しいということです。

行動することではじめて何らかの結果を生み出すことだということを少しでも身近に感じて、あなたが何かしら新たな行動をする後押しとなれば嬉しいです。

ことの始まりは書道グループへのジョイン

風草舎という一般的な書道教室とは一線を画す書道グループへのジョイン

私は2019年の9月頃、同い年て書道家である栗原正峰くん(当社が制作した栗原正峰くんのホームページはこちら)が代表を務める風草舎という書道グループにジョインした。風草舎は黙々と机に向かって書を書いていく一般的な書道教室とは一線を画しています。

上手く書くというよりは、書を自分を表現するものとして位置づけ、とにかく楽しく書いていくことを目的にしている、というより自然とそのように思えてくることが風土として根付いている不思議なグループ。

多くの人が小学校でもやったことがあるお手本を横にして書くような、一般の方が書道教室に対してイメージしているだろう書写もやりますが、ひときわ太い筆にたっぷりの墨をつけて身体全体を使って書いていく創作書道もやるのですが、これがまた楽しい。

当時特にこれといった趣味がなかった私が唯一書道をやってみたいなと思った時に、とにかく書を通して楽しんでいこう、書を通して自分を表現していこうという想いが根底にある書道グループにジョインしたことが全ての始まりでした。

Instagramに筆ペンで書いた書をアップ

せっかく習い始めたのにこのままでは勿体ない

書道グループにジョインし始めて感じたことは、月1回(風草舎は月2回の開催だが私は遠いので1回と決めている)では全然物足りない。かといって家で道具を出して書道をすることは気軽にできない。そこで思いついたのが筆ペンで好きな文字を書くということ。これなら気が向いた時にさっと書けると感じ、これにしようと思いました。

同時に私が取った行動はInstagramにアップすること。個人アカウントは以前から作っており、たまに家族の写真なんかをアップしていたのですが「せっかくなら書をアップしようか」くらいの軽い気持ちでアップし始めたのです。それが2019年11月初旬。

予想外の反応で毎日継続することに

最初は「気が向いた時にアップする」くらいに思っていたのですが、ここで当初は全く予想していなかったことが起こりました。

それは意外にもいいねがつくことです。さらにはためにコメントまでいただくようになり、そのコメントを見ているといつも見てくれていることが分かりました。

ここから、「これは毎日アップしなければ」と私の中で強制力が勝手に働き始め、今日まで1日も休まず継続することとなりました。

2020年6月8日現在で215日継続していて、もはや歯を磨くのと同じように完全に私の生活の一部として根付いています。

Twitterの本格始動

Instagramで書をアップをし始めてから少し時間が経ってからのことですが、Twitter界隈が盛り上がってきていることを察知し、元々あったアカウントを触ってみるとTwitterを起点としたリアルの繋がりや、集客に繋がることを確信し、以前使用していた個人アカウントを一旦削除して、新たにアカウントを作成して本格的に運用を始めました。

それが2019年12月。仕事面におけるメリットがあると感じてやり始めたことで、書道との接点は全く考えていませんでした。

自分でブレーキをかけずまずはやってみる

Twitterでは有益な情報をツイートしてフォロワーを増やしていくことを目的に発信し始めていたのですが、ある時Instagramで反応があるんだったらTwitterでも毎日の書をツイートしてみようかと思いました。

一方で「毎日の書の練習をアップした所で反応はないどころか、有益なツイートではないしフォロー外されるかな?」という思いもよぎり、アップはやめておこうと判断している自分がいました。

しかし冷静になって考えると、「無益どころか害を及ぼすツイートだ」と誰かに言われた訳でもないのだから、やるだけやってみようと思い直しTwitterでも書をアップし始めました。

Twitter上で尊敬する先輩経営者との再会

それから2ヶ月程たった2020年1月に点と点が結びつく出来事がありました。それは7年くらい前に知り合った先輩経営者で、5年以上は会うことはおろか、SNS等でも連絡すら取っていなかった方とTwitter上で再会したのです。

再会のきっかけは書のツイートだけではないので、書をアップしていなくても再開していたとは思いますが、それでも私がアップしている書を見てくれていたことが、私の貴重な体験へと繋がっていきます。

リアルでの再会

お互いフォローしあいDMで何度かやり取りしたのですが、自然とリアルで会いましょうという流れになり、2人で寿司屋のカウンターに座り3時間以上も語り合いました。

そこでも全く予期していなかった出来事が。先輩経営者から書を書いて欲しいという話をいただいたのです。お会いしたのは今年(2020年)の2月頭なのですが、ちょうど少し前にプロ書道家と組んで新しく書道文字作成サービスを開始したところだったので(書作成サービスのご案内ページはこちら)、そのサービスのことを伝えたのですが、先輩経営者から言われた一言は「砂子さんにお願いしたい」という言葉。

それまでお金をいただいて書を書くなんてことはやったことがなかったのですが、即答で「やらせてください」と返事をしていました。

額装した書を納品しプロ書道家デビュー

それからすぐに風草者の代表である栗原くんと副代表の女性書道家の桑原さんに連絡を取りどのように進めたら良いか相談したところ、2人は快くサポートに回ってくれると返事をくれました。このサポートを受ける中で感じたことを、別のブログ「風草舎という書道グループで得たもの」でも詳しく書いていますので、お時間があればぜひご覧ください。

こうして書道家のサポートを受け、書き上げた書を額に入れて3月下旬に無事納品させていただきました。(依頼いただいた先輩経営者の方は、友人に書を贈るために依頼してくださり、まだ友人に書を渡していないために画像をアップすることができないことご了承ください)

このような感じで突然プロ書道家としてデビューしたのですが、この一連の流れは全く意図していませんでした。それぞれ点と点で離れていたものが、ある偶然のきっかけが起点となり線となって繋がって経験できたものだったのです。

書道グループの風草舎にジョインしてからプロ書道家としてデビューするまで、約6ヶ月。私の場合は意図したものではないですが、ちょっとした行動が思いもよらない結果を生み出しました。

この経験を通して私自身、動くということがチャンスを掴むきっかけになること、行動しても必ずしも結果に結びつくことはないかもしれませんが、少なくても行動しなければチャンスは掴むことは決してできないということを学びました。

まとめ

長々と実際に行動したこと、起こった出来事を書いてきましたが、お伝えしたいことは何か明確な目標を持って大きな行動を起こした結果ではないということです。

むしろ明確な目標など持たず「せっかくならInstagaramを使って書をアップしようか」など、それぞれの行動が軽い気持ちでスタートしていることに注目してもらえればと思っています。まさか書の依頼を受けるなんて思ってもいませんでした。

Twitterに関しては仕事でのメリットを感じ目的を持って始めた側面はありますが、それでも今回の一連の流れの中で重要な役割を果たしています。

このように自分の行動がどこでどう繋がるか分からないからこそ、「やってみようかな?」と思ったことがあれば、ぜひその一歩を踏み出してみることを強くおすすめします。

この記事があなたのその一歩を踏み出すきっかけになれば、心から嬉しいです。

「社長日記」では、代表の砂子がどういう人間なのかということを少しでも感じていただけるよう、日々感じること・体験したことなどを発信しています。ぜひ他の「社長日記」も合わせてご覧ください。
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