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社長日記

ユニクロのセルフレジを試してみた

こんにちは代表の砂子です。ユニクロでセルフレジが順次導入されるということはニュースで知っていたのですが、よく利用する店舗では有人のレジしかなかったので使ったことがありませんでした。しかし、イオンむらし村山内にあるユニクロが先日リニューアルオープンしたのですが、そこにはなんとセルフレジが。

ということで、早速使ってみた使用感についてブログに書いてみようと思います。

会計スペースには壁際に設置されたレルフレジが複数台

商品を選びいざお会計でレジ方面に向かうと広い空間にセルフレジが壁際にズラリと並んでいました。私はレルフレジを利用する予定だったのですが、ちらっと有人のレジを見るとそこにはなんとスタッフが1人しかいませんでした。

広いレジスペースの入り口
広いレジスペースの入り口

休日のユニクロでレジにスタッフが1人ということに非常に驚いていると、会計スペース入り口にいたスタッフさんに「ぜひセルフレジをご利用下さい」と促されました。

とくかく簡単。初めてでも戸惑うことなく利用できるセルフレジ!

スタッフさんに促されるままに、セルフレジの前に行くとレジの横に商品を置くスペースがあり、そこに商品を置くと瞬時に専用端末の画面に商品名と点数が表示されました。

自動精算機の眼の前に立って撮影した写真
スタッフさんが気を利かせて商品を袋に入れてしまったので商品は見えないが…

西友などにあるセルフレジは、結局自ら1点1点全ての商品をスキャンさせなければなりませんが、このユニクロのセルフレジは商品を指定の場所に置くだけで認識してくれます。これは初めての体験としてはかなりの衝撃でしたし、何より非常に楽でした。

専用端末に商品点数に間違いがないか確認メッセージが出ている写真
商品点数に間違いがないかの確認画面が表示される

その後も専用端末の指示に従い操作をするだけで会計を済ませることができました。ネットでは現金は使用できないと書いてあるサイトをいくつか見たことがありましたが、私が試したレジでは現金の対応も可能とのこと。

クレジットカードの支払方法が画面に表示されている
クレジット払いを選択した時の説明画面

クレジットカードの読み込みが悪く最終的に手間取ってしまいスタッフさんに何度も「大丈夫ですか?」と聞かれたのですが、全体的な流れとしては端末の操作も含め非常に簡単で便利という印象です。これだけ簡素化されていれば多くの人が積極的にセルフレジを利用するようになるだろうなと思います。

会計の広いスペースには、スタッフさんが有人レジを含め数人しかいなかったことを考えると、レジに何人もスタッフさんを配置していた時に比べ、お店側のレジ業務におけるスタッフさんの効率化は半端ないのではと感じました。

一方で小さなお店では接触回数がより大事になるのでは?

ただ一方で、どんどん接点がなくなっていくことを淋しく感じるお客さんも少なくはないのではと感じています。小さなお店ではこの点を逆に利用して、お客さんとの接点を意図的に作ることがより大事になっていくのではないでしょうか。

今後はこういったレジが大手企業を中心にどんどん広がっていくのは間違いないと思いますが、セルフレジを導入できない、もしくは入れる必要のない小さなお店では、レジでの接点も含めお客さんへの心地よい接客、そして接触回数がより重要になってくると思っています。

大手と違う道を進みその道を極め、客数では勝てないが「お客さんがファン化する率」にフォーカスしていくことで、大手にはできない独自路線で勝ち残るお店が出てくるのではないだろうか。そんなことを思いましたし、これからの小さなお店の戦略も注目していきたいと思います。

ホームページの考え方も変えなければならない

このレジを体験して改めて思ったことは、Web周りでもどんどん大手企業は自動化が進んでおり、CRM(顧客管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)といったマーケティングツールとホームページを連動させて、既存のお客さまとの関係性の構築や、将来のお客さまとなりうる見込み客の育成に注力しています。

ホームページを作る前に入念に確認すべきこと

だからこそ、ホームページも単にきれいで見栄えの良いものを作るのではなく、訪問するユーザはどのような方か、そのユーザはどういった経路で訪問するのか、またどのような期待や目的を持って訪問するのか、といった自社のホームページに辿り着くまでのことを深く考える必要があります。

こういったことはホームページを作ってから考えるのではなく、作成前に様々な分析などを通して見極めていく必要があり、当社でも非常に重要視している部分です。ご興味ある方は、サービスページの企画・設計ページをご用意していますので、ぜひご覧ください。

ホームページ作成後に注力すべきこと

また、ホームページの作成後も自社のホームページに訪問してくれたユーザが、目的を達成できるようなものになっているか、逆の視点でいうとホームページを運営する企業側がユーザに取って欲しい行動(お問い合わせ、資料請求、資料ダウンロード、セミナー申込など)が達成できるようなホームページになっているか、常に改善と検証を続ける必要があります。

このような分析は知識や経験を有していないと簡単にできることではないため、私たちのようなWeb制作会社がサポートさせていただく必要性が出てくるものだと考えています。少しでも上記のようなことでお困りなことがありましたら、お問い合わせフォーム、またはお電話(04-2006-677304-2006-6773)にてお気軽にご連絡ください。

まとめ

こういった新しいレジなどは、最初は慣れないために手間取ってしまうことも多々ありますが、すぐ慣れてしまうものです。何より非常に便利なものだと思います。だからこそ、新しいものは積極的に使っていくことが大事で、そのような行動を常に心がけていきたいと思っています。

「社長日記」では、代表の砂子がどういう人間なのかということを少しでも感じていただけるよう、日々感じること・体験したことなどを発信しています。ぜひ他の「社長日記」も合わせてご覧ください。
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