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社長日記

ビッグイシューを販売していたおじさんからの学び

こんにちは。代表の砂子です。
先週のブログ(まこちゃんを救う会の募金活動に参加しました)で肺に重い病気を患った高校2年生の田村まこちゃんの肺移植のための募金活動(まこちゃんを救う会)に参加たことを書きました。今回の募金活動では、今までの活動の中でも特に印象に残る体験をしました。今日はこの印象に残った体験を通して学んだことをブログにしたいと思います。

100円の価値

今回募金活動を行った場所は新宿駅南口正面の横断歩道横。非常に人通りが多い場所だったのですが、私たちの隣で一人の年配の方が立っていました。その方は60後半から70くらいのおじさんで、ビッグイシューを手に持ちそれを販売していました。

ビッグイシューとは、ホームレスの社会復帰に貢献することを目指し、質の高い雑誌を作り、それをホームレスの方が販売することで、ホームレスの方に仕事を提供して自立を支援する事業です。

ビッグイシューのホームページ
https://www.bigissue.jp/

募金活動を始めて少し経ったころ、そのビッグイシューを販売していたおじさんが、私たちに対して募金してくれたのです。当日は私の4歳の娘ともうすぐ1歳10ヶ月になるの息子も参加していたので、小さいこどもが頑張っていることに対して募金してくれたのかもしれないですが、理由は何であれ募金してくれたことに驚きました。

勝手な想像で失礼にあたるかもしれませんが、おじさんにとっての100円は大きな価値あるお金だと思います。雑誌はそう簡単には売れないでしょうし、100円を稼ぐのも大変なのではないかと思います。そのお金を募金してくれたことに衝撃を受けました。

おじさんの行動から得た学び

おじさん自身もよく考えて、「持っているお金の中で募金できる金額を」ということで募金してくれたのだとは思いますが、本当に困っている人に対しては、”自分のお金がどのくらい残るかを考えず募金をするのが自然な行いだ”ということを教えてもらった感覚でした。自分ではなく他人を応援する本質を見せてもらった気がしました。同時に私自身の今までしてきた募金が恥ずかしいとさえ感じました。

私も自然の行いとして、募金ができる人間になりたい。そう強く感じました。こういった普段できない経験は、見返りを求めてする行動ではなかなか経験できず、今回のような見返りを求めない募金活動などでなければ得られないと感じています。だからこそ、今後もこういった活動を継続し、少しでも人間力を磨いていきたいと思っています。

まとめ

今回は印象に残った体験について書きましたが、そもそもなぜこのような募金活動に参加するようになったのか、そのきっかけについても社長ブログで改めて書きたいと思います。

「社長日記」では、代表の砂子がどういう人間なのかということを少しでも感じていただけるよう、日々感じること・体験したことなどを発信しています。ぜひ他の「社長日記」も合わせてご覧ください。
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