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社長日記

言葉の使い方で伝わり方が変わる

先日メルマガ配信サービスを提供している企業が主催するセミナーに参加した時のこと。このセミナーは2部構成になっていて、第1部は聞きたかったことをわかりやすく的確に伝えてくれたので、非常に有意義な時間になりました。

しかし、後半の第2部を担当した男性スタッフの方は、敬語の使い方などがめちゃくちゃで、その言葉使いの方が気になってしまい、肝心なセミナーの内容があまり入って来ませんでした。

せっかくセミナーで登壇することになり、恐らく練習を沢山したと思いますが、これではせっかくの労力が無駄とまでは言わなくても、伝わり方としては良くて半分くらいなのではないでしょうか。

非常にもったいないことです。今日のブログでは実際にどのような言葉使いだったかをお伝えしようと思います。そして、もし自分が聞き手としての立場だったらどう感じるかを少しでも想像していただき、今後の仕事において少しでも役に立てていただけたら嬉しく思います。

具体的にはどのような使い方だったのか

その方が担当した第2部は約1時間。その中でいくつもおかしい部分がありセミナーの内容に集中できませんでした。また、全てをメモできたわけではないので、特に印象に残ったものをお伝えできればと思います。

何よりのご証拠です。

まず一番気になったのはメルマガの効果について、参加者へ実感してほしくて使った言葉です。メルマガの効果が薄れているのでは?という声があるなかで、会場には実際にこれだけの参加者がいる。これはメルマガからお問い合わせいただいた方であり、実際に効果がある。

これを伝えたくて「ここにいる皆さんが何よりの証拠です」と言いたかったところ、「ここにいる皆さんが何よりのご証拠です」と耳に引っかかる言葉を発していました。

これでは内容でなく言葉使いに注意が向けられて、話の内容がほとんど入ってこなかったです。

「幸いです」と「幸いでございます」が入り交じる

他には「幸いです」と言ったり「幸いでございます」と丁寧語で話したりと、全体的に統一されない言葉使いが目立ちました。こういったことも聞き手側として注意が別のところに行ってしまい、非常に聞きづらかったです。

他に「〜をおこなって、そしておこなっています」と、ちょっと余裕がなかったのか同じ言葉を続けて言ってしまったりと、色々ありすぎるくらい違和感を感じる場面がありました。

普段から意識しなければならない

数日前の「普段からの準備が追い込まれた時に活きてくる」と同じような内容になってしまいますが、こういったことはセミナーの時だけ上手く喋ろうとしても、そんな簡単にいくものでないものです。

場数になどによって感じたかは大きく違うと思いますが、人前で話すということは普段同僚と話しているのとは違い緊張感があります。だからこそ、ミスが起きやすい。スポーツでも同じですが、ミスを限りなく少なくしていくには練習しかありません。

だからこそ、普段からしっかりと正しい敬語を使うということを意識しなければ、今後も同じミスを繰り返す可能性が高くなってしまいます。メールは文章を目で追えるのできちんとした言い回しができているか確認しやすいと思います。

メールでしっかり基礎を抑えていけば、電話や打ち合わせなどでも少しずつ正しい使い方が身に付いてくるのではないかと個人的には思います。

そうすることで聞き手に伝えたいことが伝わるようになり、努力が報われるのではないか、そんなことをセミナーを聞きながら感じました。

まとめ

もしかしたら、私と違いあまり気にならない人もいるかもしれません。しかし、気になってしまう人がいることも事実です。

正しい言葉使いができることに越したことはないので、やはり日頃からしっかり意識的に取り組んでいくべきです。私自身も人前で話す機会をいただくかもしれないので、しっかり自分ごととして捉え、逆に良い機会を与えてもらったということに感謝です。

「社長日記」では、代表の砂子がどういう人間なのかということを少しでも感じていただけるよう、日々感じること・体験したことなどを発信しています。ぜひ他の「社長日記」も合わせてご覧ください。
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