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社長日記

ホームページと書の融合

当社オフィスに崇高なる作品が届いた。

野球つながりのご縁で知り合った、大切な友人である書道家 栗原正峰さんの書。
(栗原さんのプロフィールはこちら)

書道家でありながら芸術の分野でも評価が高く、日本のみならず世界の著名人が彼の作品を所有するなか、当社のためにも筆をとってくれた。お願いした文字は当社が大事にしている言葉である「繋」。

私と会社のことを想いながら書いてくれた書には、「紡がれる糸」というタイトルがつけられ、「天にも届くぶれない軸にはたくさんの人が集まる。皆で紡ぎ車を回した先には力強い心の糸が紡がれる。」という意味も込められている。本当にありがたい。家宝ならぬ社の宝だ。

私がこれから大事にしていきたいことを書を通して表現してくれている。この書を見ていると背筋が伸びる思いだ。この書の中心となっている「繋」という文字の「車」の部分を私の目線に来るように微調整しながらオフィスの壁に掛けたのだが、壁に掛けてからというもの厳かで神聖なものにさえ感じる。

自然と毎朝この書の前に立ち、深々と礼をしている自分がいる。この書にはそんな力がある。実際に栗原さん自身が言っていたが、「栗原さんの書の前に立つと浄化される」と霊能者からも言われたらしい。また栗原さんは「自分の書は運気が上がる」とも言っていた。私は霊感は全くないが、そのような不思議な力を感じさせるようなオーラのようなものを感じる。

栗原さんは書道グループ「風草舎」の代表でもあり、そこには素晴らしい腕を持った人たちもいるようなので、実際のホームページの制作でもつながっていきたい。もっと書を取り入れたホームページがあっても良いと個人的には思っている。少ないからこそインパクトは大きいはずだし、想いが入った人が書いた文字は間違いなくデジタルとは違ったものをユーザに届けるだろう。

それは温もりかもしれないし、生きる強さかもしれない。それが何なのかは見る方によって違ったものになるかもしれないが、書の持つ力をもっともっとデジタルの世界に取り入れていきたいと、この書をいただいてからさらに強く思う。

栗原正峰さんの書「繋」

紡がれる糸

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