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社長日記

「頭でっかち」に対する「インプット」「アウトプット」の捉え方

こんにちは代表の砂子です。私は自己啓発の本を読んだり、セミナーに参加することが好きなタイプの人間だと思っています。過去には本を読んでこの人のセミナーを受けたい!となって、すぐにセミナーを申し込みし東京から静岡まで飛んでいったこともあります。

ですが、一方で今ひとつ成長を感じられないなと思う時期も度々ありました。私の場合は特に30代前半のころによく感じていたのですが、今振り返るとその頃はインプットばかりでアウトプットをほとんど行っていませんでした。

そういった時にふと脳裏に浮かぶのは、実際に知人言われたり、本で見かけた「頭でっかちになるな」という言葉。その頃は、頭でっかちに対する考え方が今とは違い、アウトプットを増やすためにインプットを一旦止めてしまっていました。

でも、ある時「頭でっかち」とは、インプットとアウトプットの比率が悪いだけの状態だということに気づきました。必要以上に「インプットばかり」という言葉に敏感になり過ぎる必要はないのだと。

今ではインプットは続けつつ、アウトプットに特に意識を向けることをやり続けることで成長のスピードが変わってきていることを実感しています。

もしかしたら、同じように感じている方がいるかもしれない。そういった方に過去の私自身の経験を伝えることで、お役に立てるかもしれないという思いで今回の記事を書いていこうと思います

結論:アウトプットにフォーカスする必要があるが、頭でっかちだからといってインプットをやめる必要はない

そもそも「頭でっかち」とはどういう状況か?

既に書きましたが、インプットとアウトプットのバランスが極端に悪い状態だと考えています。具体的にはインプットばかりして、アウトプットをしない。このような状態です。

必要なのはアウトプットの比率を上げること

インプットした情報を本当に自分のものにしていくには、アウトプットは欠かせません。当たり前ではありますが、インプットしても何も行動しなければ何も変わりません。30代前半の私はこのことすら気がついていませんでした。

私にとっては、このブログを書くこともアウトプットです。もし、成功しているブロガーさんからいくらブログの書き方を学んだとしても、ブログを書かなければ求める成果は生まれるはずがありません。

インプットが悪いなんて誰も言っていない

インプットを止めた、もしくは弱めた当時の自分に言ってあげたい言葉がこれです。「誰もインプットは悪とはいってないぞ」と。

どの情報サイトかは忘れてしまいましたが、ある取材を受けたホリエモンこと堀江 貴文さんが言っていた言葉が印象に残っています。

正確な言葉は忘れてしまいましたが、「講演って好きじゃないんですよね。だって俺にとってインプットがないから」という旨を話されていました。

堀江さんもそれくらいインプットは大事にされていました。インプットが少し悪とすら感じていた自分には、救いの言葉に感じましたし、インプットに対する考えを正す必要がありました。

頭でっかちだなと感じる時に気をつけること

では、頭でっかちにならないようにするためには、何をすればよいのでしょうか?答えになっていない気もしますが、シンプルにアウトプットを増やしていくしかないと思います。

とにかくアウトプットにフォーカスする

私の場合であればブログを書くもアウトプットですが、最近はTwitterを使っています。すぐに忘れてしまうので、自分の考えをすぎに書き留めて置きたいというのもありますが、アウトプットの練習になると思っているからです。

また、ブログはTwitterに発信した内容を深堀りしていくというサイクルも最近作り出しました。このあたりは常に最良の方法を探っていきたいと思っています。

営業の方であれば学んだことを次の商談の時に使ってみる、先生であれば生徒への伝え方に使ってみるなど、どのような仕事でもアウトプットはできるのではないかと思います。

中でも比較的簡単にできて効果があるのは、人に伝えるという方法だと思います。一般的に言われることですが、私自身もすごく有効だと思っています。

良いことを学んだと思い、人に教えてあげようとするものの、なかなか思うように伝えられない。そんな経験をした方は多いのではないでしょうか。私はセミナーなどで学んだことは、純粋に共有したいという思いもあり、積極的に妻に話すようにしています。

体の仕組みを上手く使ってインプットをもっと強化する

例えば学んだことをノートに書き留めたり声に出すことは、同時に目や耳から再度インプットしていることになると聞いたことがあります。

人に伝えるということは、自分の理解ができていないところに気づくことができるという大きなメリットがありますが、この体の仕組みの点でもメリットが大きいと言えそうです。

このように体の仕組みを上手く利用することで、よりインプットの強化ができるのであれば積極的に使っていきたいですよね。

まとめ

私自身、完璧にアウトプットができている訳ではなく、まだまだ修行の身です。というか、これで良いということはないんじゃないかと思っています。

アウトプットもインプットも圧倒的な量を行い、日々昨日の自分を超えていくという思いで精進します。

「社長日記」では、代表の砂子がどういう人間なのかということを少しでも感じていただけるよう、日々感じること・体験したことなどを発信しています。ぜひ他の「社長日記」も合わせてご覧ください。
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