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ホームページの更新費用を考える上で大切なこと

今の時代、ホームページを新しく作ったら勝手に集客できるなんてことは間違いなくないです。こ集客経路を作り、戦略を練り地道に活動していく必要があります。

その中でホームページを更新し続け、自ら情報を発信していくことは重要な要素の一つです。せっかく何らかの理由でホームページを訪れたユーザがいても、全く更新されていないホームページであれば再訪問する理由がなくなり、だんだん訪問人数が先細りしていきます。つまり、ビジネスに貢献するツールに成長することはありません。

自分がユーザとして逆の立場に立てば、すぐに理解できるのではないでしょうか?

更新とは既存ページの更新だけのことだけを指しているのでなく、ブログなど新規ページを作成していくことも含まれます。新しくページを作っていくことは、ユーザが自社のホームページに辿り着く入り口を増やしていく作業をしている、つまり集客経路を自ら作っていく作業と言えばイメージしやすいかもしれません。

今はホームページを作っても何もしなければほぼ見てもらえませんが、自ら見てもらえるよう種を蒔いていることとイコールです。

このようにお伝えすると、ホームページの更新は非常に重要なことと捉えていただけると思いますし、ホームページの更新が前提条件として捉えられるのではないでしょうか。前提として捉えられた時に、新たな疑問として出てくるのが費用のことです。

このブログでは更新費用を考える上で大切なことを中心にお伝えしていこうと思います。

ホームページの更新は大きく2通りある

1. 自社でホームページの更新を行う

ホームページはhtmlとcssといった言語を中心に作られています。数名〜30名程の中小企業さまでは、このような専門知識を持った人が社内にいることは稀でしょう。ということで、本日は専門知識を持たないホームページのご担当者さま、もしくは経営者さまが対象という前提で話を進めます。

専門知識がない方がホームページを更新していくためには、更新するための仕組みを構築することが必要です。非常にざっくりですがその仕組みをお伝えすると、ネット上にある管理画面へアクセスしID・パスワードを入力してログイン。指定された入力欄にタイトルや文章を入力し、画像などをアップロードして更新ボタンを押せば、ホームページに反映されるというイメージです。

FacebookやTwitterをはじめとする各種SNSをイメージしていただくと少し理解がしやすいと思うのですが、制作に関する専門知識が一切なくてもPCやスマホなどの端末を扱えさえすれば使用することができます。これと同じようにホームページの制作に関する専門知識がなくても、ホームページの運用ができる仕組みを作る必要があります。

2. ホームページの更新をWeb制作会社など外部パートナーに依頼する

もう一つは外部のWeb制作会社などにお願いするパターンです。多くの場合、ホームページの作成を依頼したWeb制作会社さんに、そのままお願いすることが殆どだと思います。

稀に関係がこじれてお願いしづらい、ホームページの更新費用があまりにも高い、などの理由から作成してもらった会社とは別のWeb制作会社へホームページの更新を依頼する企業さまもいます。いずにせよ、自社ではな外部にお願いしているというパターンです。

もし、更新をお願いするWeb制作会社を変更したいと検討されているようであれば、「他社で制作したホームページの更新を新しいWeb制作会社へ依頼する時に気をつける4つのこと」もご覧いただければとお役に立てるのではと思います。

2通りあるホームページ更新のそれぞれのメリットとデメリット

自社でホームページの更新を行うメリットとデメリット

[ メリット ]

  • タイムリーに更新を行える(情報発信ができる)
  • 毎月の更新費用がかからない

[ デメリット ]

  • 初期コストがかかる
  • レイアウトの融通が効きづらい

外部のWeb制作会社にホームページの更新を依頼するメリットとデメリット

[ メリット ]

  • ご担当者さまの更新に携わる時間を削減することができる

[ デメリット ]

  • 更新毎に費用がかかる(内容によっては毎月のランニングコストがかかる)
  • すぐに更新したくても出来ない

更新するコンテンツや社内の運用体制によって一概には言えない部分はありますが、ざっくりとはこのようなことが大まかなそれぞれのメリット・デメリットになります。

ホームページ更新費用の前に社内の運用体制を把握しておく

更新費用を検討するのと同じくらい大事なこととして、社内リソースもしっかり把握しておく必要があります。いくら社内で更新しようとしても、そもそも担当者さまのキャパが超えていれば更新が止まってしまいます。これでは本末転倒です。

まず、どういったコンテンツを更新するかを明確にし、その更新作業を行える人的リソースが社内にあるのかないのかを把握することが最初の一歩と言っても過言ではありません。

これらをしっかり把握しておかないと最悪の場合、初期コストを掛けてCMSを導入したにも関わらず、結局更新は外部に依頼するといったことが起こり得ますし、多くはないですが過去に何社かこのような状況になっているのを見たことがあります。

このように無駄なコストをかけることだけは、避けたいですよね。

ホームページを更新する頻度も更新費用にかかわる大事な要素

ホームページの更新には2通りあって、それぞれのメリット・デメリットは一通り理解できた。また、社内の運用体制も把握はできた。でも実際、自社でやるべきか外部に依頼すべきかの判断は何を基準にすれば良いのか?という疑問が湧いてくるかもしれません。

判断基準として当然更新にかかる費用のことはすぐ思い浮かぶと思いますが、それだけで判断するのは少し早いです。実は費用を考える上で見逃してはならないもう一つ大事な要素があります。それは更新の頻度です。

ホームページの更新費用だけに目が奪われてしまい、早々に外部へ依頼する選択肢を無くしてしまう企業さまが多いのが事実です。

しかし、社内で専門知識を持った人がいないとなると、先にも述べたようにCMSの導入が必須になり仕組みを構築する必要があるため、システム構築の費用が別途かかることを見逃してはなりません。

つまり、CMSを導入すると更新費用はかからないのですが、初期費用が高くなります。そのため、初期費用を踏まえて最終的に判断する必要がありますが、同時に考慮する必要が出てくるのが更新頻度です。

例えば年に2回くらいしか更新する予定がないのであれば、あえてCMSを導入し初期コストをかけるより、外部に依頼した方が数年のスパンで考えると安く抑えられる可能性があります。そのため、CMSを導入する場合と更新を依頼した時にかかる更新費用を事前にWeb制作会社へ確認し、把握しておくことをオススメします。

とは言っても、この例のように年2回の更新では更新頻度としては少な過ぎるので、更新を行う目的を見直す必要があり、上記の例はあくまでも費用を見比べるための例として捉えていただければと思います。

ホームページは定期的に情報発信してこそビジネスに貢献するツールになりますので、やはり毎月定期的な更新を行う必要があると当社は考えています。そうなると、当然外部に依頼する場合は毎月のランニングコストとして費用がかかってきます。経営者の方はこのランニングコストに非常にシビアですし、避けたいものであるのは当然でしょう。

しかしながら、どのようにすれば更新が途絶えることなく継続していけるのか、この目的をしっかり見据えた上で判断していくことが何より重要です。

外部に依頼した際のホームページ更新費用の相場

ホームページ更新における考え方はWeb制作会社さんによって大きく変わるので、相場というのはお伝えしづらいのが正直なところです。

「文字修正」「画像の差し替え」「文章追加」「レイアウト変更」など項目を細かく分けて提示している場合もあれば、「文字修正3箇所、画像差し替え1回まで」と修正にかかる時間を想定しながら、大まかな対応内容を提示している会社もあります。

また、費用に関して言えば、フリーランスの方だと文字修正は数百円から対応という場合もありますし、Web制作会社によっては文字修正だけでも数千円の費用がかかるところもあります。

このように費用には大きな開きがありますので、実際に更新費用を確認する場合は、お願いするWeb制作会社へ直接確認していただくことが良いでしょう。もう少し比較をしてみたいという場合は「ホームページ 更新費用」などでネット検索すると具体的に提示しているホームページもありますので、そういったものを参考にしると良いと思います。

少し話が逸れますが、費用の部分において「文字修正だけなのに数千円かかるの?」ともしかしたら思われるかもしれません。確かに文字修正の作業だけであれば数分、長く見ても10分くらい見ておけば出来てしまうものです。

しかし、実際にはメールや電話で修正の依頼を受けた時から修正のご依頼に対する対応は始まります。

  1. 修正内容のご依頼
  2. 該当ページ・箇所の確認
  3. 該当データのピックアップ
  4. 修正作業
  5. テスト環境へ修正データのアップロード
  6. クライアントさまへ確認依頼の連絡
  7. クライアントさまからの了承を得て本番環境へアップロード
  8. クライアントさまへアップロード完了報告

ざっと上げただけでもこのようなステップが作業が発生し、それなりに時間を費やします。普通に取り組んでいても30分などあっという間に経過してしまいます。もし、文章の直しが複数箇所だったり、写真の差し替えなど他の修正依頼も混じっていると1時間程かかるケースもざらにあります。

このようなステップが見えない中では無理もないのですが、まずは修正自体は簡単に見えるようなものでも、実際にはWeb制作会社はこれだけの動きをしていることを抑えておく必要があります。

実は先程の箇条書きにおいて、「3.の修正作業」以外の部分は、どのような修正内容でもやることは大きく変わらないので、一定の作業を行うことを見越して最低料金という考え方を持つWeb制作会社もあります。当社はこの考え方を持っています。これらは電車やタクシーでいう初乗り運賃のようなものと捉えていただくとイメージしやすいかもしれません。

更新費用については細かい料金表ではないですが、当社の更新費用に関しては「メンテナンス費用」をご覧ください。

更新作業に対して、このような側面があることを理解しているご担当者さんは多くはないと推測しています。多くない理由としてWeb制作会社側の説明不足が原因であると当社は考えており、この辺りは当社を含め業界全体として今後しっかりとお伝えしていく責任があると考えています。

まとめ

ホームページの更新費用というのは、非常に気になる部分であることは当然ですが、更新費用を考える上で抑えておくべき点は意外と多くあるものです。このブログでご紹介した点を踏まえた上で更新費用について改めて考えていただくと、よりよい判断ができるのではないかと考えています。少しでも参考になれば嬉しいです。

先程も紹介しましたが、外部に依頼する時の注意点などをまとめた記事「他社で制作したホームページの更新を新しいWeb制作会社へ依頼する時に気をつける4つのこと」もありますので、ぜひこちらも参考にしていただければと思います。

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